水の種類、配送方法、ボトルの種類、機能とデザイン、キャンペーン

ウォーターサーバーの選び方

ウォーターサーバーの選び方。迷った時にはキャンペーンにも注目!

★ お水の種類で選ぶ

ウォーターサーバー選びで最も重要になるのはお水の種類でしょう。
ウォーターサーバーで飲むことのできる水の種類は大きく分けると二つです。

一つ目は「RO水」です。
RO水は水道水や河川の上流、海洋深層水から採水しています。
その水を加熱殺菌し、逆浸透膜(RO膜)でろ過したものがRO水となります。
このRO水にはろ過しただけの純粋に近いものと、ろ過した水にミネラルを足したものがあります。
RO膜は放射能さえ防いでくれるものなので、この水は安全性が高く赤ちゃんんミルクづくりに向いているといわれています。
味にも若干の違いがあり、ミネラルを足したものは、天然水に近い味で飲みやすく、ろ過しただけのものはスッキリとした味わいです。
二つ目の水の種類は「天然水」です。
ミネラルウォーターといわれることもあり、水源は地下水や川となっています。
加熱殺菌か非加熱殺菌によって処理を行います。
天然水の採水地はメーカーによって異なりますが、よく知られているのは富士山周辺から採れたバナジウム配合の天然水です。
長い期間を経て地層を通った水には鉱物から溶け出した天然のミネラルが含まれています。
そのため味もとてもなめらかです。
美味しい水を求めて多くのメーカーはバナジウム配合の天然水や、シリカや亜鉛を含んだ天然水を探し、そして提供しています。
加熱殺菌された天然水は安全性が高いのが特徴で、非加熱殺菌の天然水はミネラルが豊富に含まれているのが特徴です。

配送方法とウォーターボトルの種類で選ぶ

★ 配送方法とウォーターボトルの種類で選ぶ

ウォーターサーバーを申込む際には、配送方式とボトルの種類を選ぶことができます。
ボトルの種類には2種類あります。
一つは使い捨てボトルを使った「ワンウェイ方式」です。
ワンウェイ方式は、ボトルの回収の必要がありません。
ボトルは使い終わったらリサイクルごみとして捨てることが出来るので回収する必要がないのです。
ワンウェイ方式に使われるボトルの素材はPET素材がポリエチレンで、とても軽く柔らかいのが特徴です。
水を使用してその量が減っていくとボトルがつぶれて中に空気が入るのを防ぎます。
雑菌が入り込まないような構造になっているので、水の新鮮さや衛生が保たれ美味しく安全な水を最後まで飲むことが出来ます。
使用し終わったボトルは保管に場所をとりますが、ワンウェイ方式は使用し終わったボトルをたたむかつぶすかして小さくし、そのまま捨てられるのでとても便利です。
保管場所に困るという人にとてもおススメです。
さらにワンウェイ方式は大手宅配業者が利用されていることが多いので、留守でも再配達に対応してもらえるので外出が多いという方にもおすすめです。
もう一つはガロンボトルを使った「リターナブル方式」です。
リターナブル方式は、ボトルの回収が必要です。
使われている素材はポリカーボネートという硬い素材です。
回収されたのちに、洗浄・殺菌をし新しい水が重鎮され届けられます。
このようにボトルは使いまわしですが、ごみがでることがないので環境に良いといわれています。
リターナブル方式だと毎回メーカーのスタッフが宅配を行ってくれるので、なにか困ったことがあったら相談できるというメリットがあります。
直接受け取れない時には、指定場所に空のボトルを置いておいて新しい水と交換してもらうこともできます。
ガロンボトルは多くの場合12Lが使われるので、女性にとっては扱いにくいというのが難点です。

さまざまな選び方

★ ウォーターサーバーの機能とデザインで選ぶ

ウォーターサーバーは各メーカーによって機能やデザインが様々です。
温水や冷水が出るというのがサーバーの特徴ですが、その基本の機能以外にも便利な様々な機能がついてるものがあります。
例えば、温水・冷水の温度が調整できるサーバーや、チャイルドロック機能がついているサーバーがあります。
さらにはボトルの設置位置が上部ではなく、足元に取り付けられているものなども最近は人気です。
サーバーのデザインや色、形なども様々なラインナップが用意されているので、お部屋の雰囲気に合わせて自由に選ぶことが出来ます。

★ キャンペーンで選ぶ

お水の種類や配送方式、ウォーターサーバーなどを比較してどちらも大きな違いがなかった・・なんて時には、実施しているキャンペーンで決めるという方法もあります。
キャンペーンの中にはWEBからの新規申込でギフト券やボトルのプレゼントなどの特典がついているものまります。
ボトルのプレゼントはほとんどのメーカーで実施していますが、メーカーによっては旅行券やバッグ、お味噌汁セット、キャニスターなどバラエティーに富んだプレゼントが用意されています。
そのような特典を比べてみてどのサーバーにするか決めるのも良いかもしれません。

どこのウォーターサーバーにするか決めるときには、お水の種類やボトルの種類、さらにはウオーターサーバーの機能性などを比較することができます。
迷った時にはキャンペーンを比べてみてよりお得に始められそうなメーカーを選ぶの良いかと思います。