電気ポットと同じくらいで月間1,000円程度

ウォーターサーバーの電気代

ウォーターサーバーの電気代は高い?それとも安い?

★ キッチン用具にかかる電気代

いつでも簡単にお湯が飲める機器というと、いくつかのキッチン用具が思い浮かぶと思います。
電気ケトル、電気ポット、ウォーターサーバーなどかもしれません。
購入の際に気になるのはやはりコストですね。
どのキッチン器具を使ったらより低コストでより便利なのだろうと考えるのも当然です。
どの機器に共通して言えるのは電気代がかかるという点です。
冬はとくに電気代が増える季節です。
すこしでもお得なものを選びたいですね。
ウォーターサーバーは温水だけでなく、冷水にも対応しています。
ですからこの3つのなかでは一番便利かもしれません。
では電気ケトルとポットと電気代を比較した時どれくらいの差があるのでしょう?

★ 電気ケトルの電気代

電気ケトルはわずか数分でお湯が沸くのでとても便利です。
ティファールの電気ケトルが出てきてからは人気が急上昇しました。
電気ケトルと電気ポット、ウォーターサーバーの大きな違いは保温機能が付いていないことです。
必要な時に電気を使うということで他の二つに比べたら電気代はとても少ないといえます。
通常の消費電力は1200Wくらいですが、1L沸かしても2~3円程度です。
ケトルを使う時というのはコーヒーやお茶を飲む時くらいですからそんなにたくさんのお湯を沸かすことは少ないでしょう。
そう考えると一回沸かすのに必要な電気は2円以下ということも考えられます。

電気ポットとウォーターサーバーの電気代

★ 電気ポットの電気代

電気ポットはケトルと同様沸かす時に電気が必要となります。
この時の電気代はケトルと同じくらいですが、異なるところは保温機能が付いているという点です。
保温の消費電力は1000Wと多くありませんが、保温している時間が長ければ長いほど電気代が多くかかるということになります。
もし24時間保温するとしたら毎日20円程かかります。
沸かす時にも電気代がかかることを考えると、月間1,000円前後の電気代がかかるといえます。
電気ケトルとは違いいつでも温かいお湯を使えるので利便性には優れていますが電気代はその分かかると言えるでしょう。
ずっと家に家う場合には重宝しますが、外出する機会が多いのであればポットよりもケトルの方が良いかもしれません。
ですが電気ポットも節電機能がついていたりするものもあるので、以前よりは電気代がかからなくなってきています。

★ ウォーターサーバーの電気代

ウォーターサーバーの電気代は高い?それとも安い?
ウォーターサーバーは24時間電源につないでいるので、電気代がとてもかかるように思えますが、実は電気ポットと同じくらいで月間1,000円程です。
ただ電気ポットにはない機能、冷水機能もついているので、温水だけでなく冷水も飲めるのは嬉しいですね。
最近のウォーターサーバーのほとんどには節電機能がついています。
ついていないサーバーは電気代が1,000円程かかりますが、ついているものは半分以上カットできます。
例えばフレシャスは通常の月の電気代は558円から、コスモウォーターは494円から、アクアクララは800円からとなっています。
さらにエコモードを利用すれば300円代になる場合もあります。
このようにウォーターサーバーは電気ケトルにはない機能がついていて、電気ポットのようにお湯を沸かす必要もないというメリットがあって電気代も月500円程度とあまりかからないことが分かります。

電気代も含めた総コストで満足できるウォーターサーバーは?

ウォーターサーバーを選ぶときにはいろいろな要素を考慮に入れる必要があります。
お水の種類、価格、サーバーの機能、利便性などです。
ですから電気代が安いというだけで選ぶと満足できない場合もあります。
低コストでありがらも、満足に利用できるウォーターサーバーとして選ばれているのは?

1位 フレシャス

フレシャスは高機能でオシャレなサーバー、体にいい天然水、軽量ボトルで利便性の良さなど総合のバランスが良いために多くの方に選ばれています。
サーバーはグッドデザイン賞を受賞しています。
またデュオは最大電気代70%カットできるサーバーです。
月に24L購入した時の総コストは4,000円弱、月48L購入した時は8,000円弱となります。

2位 プレミアムウォーター

プレミアムウォーターパック3年を選ぶと、天然水でありながらかなりの格安で購入することが出来ます。
高機能サーバーで熱循環システムが付いているため衛生面でも安心です。
月に24L購入した時の総コストは3,500円程度、月に48購入した時は7,000円弱となります。

3位 コスモウォーター

コスモウォーターはボトル交換位置が足元ということもあり、交換がしやすいことでも人気があります。
お水代も安く電気代も節電機能がついているため安いのでおススメです。
月の電気代は475円ととってもお得です。
さらに3種の天然水から好きなものを選べるところも魅力です。
月に24L購入した時の総コストは3,800円、48L購入した場合は7,600円です。

ウォーターサーバーは電気代だけでなく月々お水代がかかるので、電気ポットやケトルと比べると年間の費用は多くかかるといえます。
ですが健康に良い天然水をいつも飲めることや、赤ちゃんのミルクづくりにお湯を沸かす時間を短縮できるなどたくさんのメリットもあります。
購入を考えている方は各メーカーの特徴を比較して選んでみると良いかもしれません。