富士おいしい水(天然水・RO水)、アルピナウォーター(RO水)、うるのん(天然水・RO水)

コスパの良さで選ぶならどこ?

ウォーターサーバーをコスパの良さで選ぶならどこ?

★ ウォーターサーバーにかかる費用

ウォーターサーバーに申込む時には、各メーカーによってどのくらいのコストの差があるのかを知りたいと思いますよね。
まずは飲みたい水の値段を確認するとおもいますが、ウォーターサーバーにかかるのは水代だけではありません。
月額かかる費用を水代だけで計算してしまうと、実際にかかっている費用を知った時に「こんなはずではなかった・・」ということにもなるかもしれません。
申込む前にウォーターサーバーにかかる総額の費用を計算しておきましょう。
費用の内訳は大きく5つに分けられます。

1.水代

水はボトル単位で料金が決まっています。
一本のボトルは12L、価格は1Lあたり100円前後が一般的です。
注意したいのは1ボトルの容量が12Lでないというケースもあります。
1ボトルの金額だけを見て「他のメーカーより安い!」と思っても、ボトルの容量が少ないものもあるので、必ずリットル数は確認するようにしましょう。
1Lあたりいくらなのかという単価で比較しましょう。
一人一か月使用する水の量は大体12リットルといわれています。
家族3人なら通常1か月36リットルくらいです。
飲料用以外に、料理にも使うのであればその1.5~2倍の水が必要となります。
ただ季節によっても消費量は違うので、その点も忘れないようにしましょう。

2.サーバー代

ウォーターサーバーのレンタル料金は多くの場合水代に含まれているため、無料となっているメーカーが多いです。
ただレンタル料金が有料のメーカーもあります。
水の注文数にノルマがないメーカーや、最新式のサーバーの場合にはレンタル料がかかる場合があります。

3.送料

ボトルの配送料は基本的には無料のところが多いです。
ですが無料配送は「何本以上注文する場合」といったように最低本数の条件付きのところもあります。
中には1本からでも無料というメーカーもあるので、一人暮らしなどあまり水を消費しないという方は要チェックです。

4.メンテナンス費用

メンテナンス費用はお水代に含めているので無料というところもあれば、年間で費用が決まっていて有料のところもあります。
メンテナンス機能がサーバーについているために、メーカーの定期的なメンテナンスが不要というケースもあります。
ですがこの場合、機器がきちんと作動しているかといったチェックが受けられないので、知らない間に機器の部品が摩耗していたなどの不具合が生じることもあるので、やはりメンテナンスは専門家に定期的に行ってもらった方が良いといえます。

5.電気代

ウォーターサーバーからいつでも冷水・温水がでる状態にしておくには、24時間電源につないでおく必要があります。
一か月にかかる電気代はおよそ1,000円前後です。
ですが、最近は節電機能がサーバーについているため、電気代が約70%カットできるものも登場しています。

費用比較で人気のサーバー

1位 富士おいしい水(天然水・RO水)

1ボトル588円(12L)という価格の安さは業界でもトップクラス!1リットルおよそ80円(天然水)、50円(RO水)です。
サーバーレンタル料は無料で、電気代は月450円程です。
月額費用は1,650円弱からです。
魅力はコスパの良さだけではありません。
使用している天然水は富士の天然水です。
富士山の天然ミネラルがたっぷりと含まれており、バナジウムの含有量は業界最高水準の122mgです。
サーバーはレンタルと購入から選べるシステムで、わかりやすい料金体系も魅力の一つです。
お水の購入にはノルマがなく配送のスキップも自由なので、月々負担なく利用できます。

2位 アルピナウォーター(RO水)

1ボトル686円(8L)、1リットルあたり80円ほどです(RO水)。
サーバーレンタル料が月572円かかります。
電気代はおよそ800円、月額費用は3,430円~となっています。
アルピナの原水は、北アルプス標高1,220mにある湧水です。
ですからお水の品質は最高級。
安心安全のピュアウォーターなので赤ちゃんの調乳にも安心して使用することが出来ます。
健康のために利用している方も多いようです。

3位 うるのん(天然水・RO水)

1ボトル1,282円(12L)、1リットル当たり天然水なら約140円、RO水なら106円です。
電気代は390円~、月額費用は3,564円~となっています。
うるのんはお水の消費量によって料金プランが変わり、4週間で2本のお水を注文すると基本タイプのサーバーのレンタル料は無料になります。
お水はバナジウム天然水とRO水から好きな水を選ぶことができ、サーバーのバリエーションも豊富です。

ウォーターサーバーに申込む時には年間でかかる費用を計算してみましょう。
ほとんどのメーカーで1年以内の解約は違約金がかかるため、月々の計算も大切ですが、トータル1年での計算が重要となります。
コストで選ぶなら「富士おいしい水」「アルピナウォーター」「うるのん」がおすすめです。
コスパも良いですがお水の品質も高いのできっと満足できるでしょう。
美味しいミネラルウオーターを低価格で楽しんでください!