電気代以外に水代、レンタル料、メンテナンス料、解約金がかかる

サーバー利用時の電気代

ウォーターサーバー利用時の電気代はどのくらい?

★ ウォーターサーバーってどのくらいの費用がかかる?

お水は生命維持に欠かせないものです。
美味しいお水で育ったお米が美味しいように、人の体もどんな摂取するお水によって健康や美しさに影響します。
ウォーターサーバーは体の事を考える人はもちろん、手軽にさっと冷水や温水を使えるという便利さから利用している人もいます。
これから購入を考えている人にとってはどのくらいの費用が掛かるのか気になるところですね。
ウォーターサーバーは、水代、レンタル代、メンテナンス費用、そして電気代といった費用がかかります。
冬になると特にお湯を使う機会が増えますし、赤ちゃんがいるママはミルクづくりに使いたいという人もいるでしょう。

★ ウォーターサーバーの電気代

ウォーターサーバーの電気代は月々通常1,000円程です。
ですが最近は節電機能が付いているサーバーが多く、実際はそれより低い電気代で利用できます。
節電型のサーバーの中で一番電気代が安いのは、フレシャスデュオの558円です。
エコモードを利用した時にはさらに下がり330円となります。
二番目はコスモウォーターで494円です。
エコモードを利用した時は403円です。
三番目はアクアクララで800円です。
エコモードを利用すると350円です。
このように各社電気代を節約すべく新しい機能の搭載に力をいれているため、月1,000円かかるウェーターサーバーは少なくなってきています。
エコモードというのは就寝前やお出かけ前にボタンを押すだけで余分な電力を使わない設定に切り替えることが出来る機能の事です。
節電機能+エコモードでさらに節約できる仕組みとなっています。
電気代が一番安いところがいい!と思えますが、コストを抑えたいならかかる費用の総合を考えなくてはいけません。
ウォーターサーバーにかかる費用は他にもあるからです。

電気代以外の費用

★ 水代、レンタル料、メンテナンス料、解約金

電気代以外にかかる費用としては「お水代」「サーバーレンタル料」「サーバーメンテナンス料」「解約金」があります。
サーバーレンタル料とメンテナンス料は全てのメーカーで必要なわけでなく、必要なところと不要なところがあります。
まずお水代ですが、お水は各メーカーによってリットル数や料金が異なります。
4.5リットル~12リットルが一般的でしょうか?ほとんどの場合ボトルは2本セットで、月に2本以上購入するすることでレンタル料が無料になるなどの金額設定になっているところもあります。
お水の種類によって金額も変わります。
天然水よりもRO水の方が安価です。
次に、サーバーレンタル料です。
レンタル料無料なんてすごい!と思えるかもしれませんが、無料ではなく、お水代に上乗せされていると考えられます。
なぜならボトル何本セットの購入でレンタル料無料というメーカーが多く、その購入数を下回るとレンタル料が発生する場合が多いからです。
レンタル料が有料のメーカーではこのようなことはありません。
「サーバーメンテナンス料」についてです。
サーバーメンテナンスは汚れの有無や、正常に作動しているかなどをチェックすることです。
メーカーの規定している定期メンテナンスなら無料というところが多いです。
例えばコスモウォーターらく楽サーバーは無料(2年以内の交換は税込5,000円)です。
アクアクララは3年に一度のメンテナンス無料です。
フレシャスは税込5,400円のメンテナンス費用がかかります。
無料のところもあれば、自分で掃除するためのメンテナンスキットを販売しているところもあります。
「解約料」はメーカーの設定する期間未満に解約した場合にとられます。
例えば1年未満での解約の場合10,000円かかります、といった感じです。
ですから契約期間内は解約しない方が良いでしょう。
他社に乗り換えるときには、解約金を代わりに立て替えてくれるメーカーもあるのでそれを利用するとお得です。

総額コストはどのくらい?

★ 水の種類や量によって異なる

ウォーターサーバーの月々にかかるコストは、選ぶ水の種類などによっては少しずつ異なってきますが、月2本(24L)水を利用した場合に月々かかる総額の費用は4,000円から5,000円くらいです。
月4本(48L)利用した場合には7,800円~8,500円が相場といえます。
ちなみに月24Lの利用をした場合に一番低コストなのは約4.300円のコスモウォーターで、月48L利用した時に一番低コストなのは約7,800円のマーキュロップです。
ウォーターサーバーを申込むときの目安にしてください。
冬になると電気ポットや電気ケトルなども一緒に考えたいところです。
電気代はどれも大した変わりはありませんが、ウォーターサーバーはお湯を沸かす時間が短縮できるので、お客さんが来た時にすぐに茶を入れられる、赤ちゃんが泣いたときにすぐにミルクを作れるなど、さまざまなメリットがあります。

ウォーターサーバーを選ぶときには総コストで考えることをおススメします。
各メーカーも分かりやすい金額提示をしているので、計算を立てやすいでしょう。