水の種類、水素濃度、価格のほかに濃度、品質、保証、メンテナンス方法などをチェック

水素水サーバーを選ぶポイント

水素水サーバーを選ぶポイントとなるのは?

★ 水素水サーバーの購入にあたって

健康面でも美容面でも効果があるといわれている水素水。何かと目にしたり耳にすることも多いかと思います。水素水は病気や老化の原因ともなる活性酸素を除去してくる効果あるといわれています。活性酸素は全てが悪いわけでなく、善玉活性酸素と悪玉活性酸素があります。善玉活性酸素が外部から侵入してきたウイルスなどを撃退してくれるのにたいして、悪玉活性酸素は代謝を鈍らせ、がんや生活習慣病の原因となったり、肌のシミやくすみの原因となりこともあります。活性酸素は紫外線を浴びたりストレス過多で増えることがあります。増えすぎた活性酸素が体に悪影響を与えることを考えるとできるだけ減らしたいと思うものです。そんなときに便利なのが水素水サーバーです。自宅でいつでも新鮮な水素水を飲めるので高い効果も期待できます。サーバーの購入にあたってネットを調べていると実に多くの種類があって迷ってしまいます。どのように水素水サーバーを選べばいいのでしょう?

水素水サーバーの選び方

各メーカーを比較するポイントを3つに分けます。

ポイント1:水の種類

普通のウォーターサーバーはメーカーで使用する水の種類が決められています。多くの場合は天然水かRO水の二種類です。天然水はミネラルを多く含んだ体に良いお水、RO水は安全性の高い水です。一方、水素水サーバーは普通のウォーターサーバーのようにミネラルウォーターを使うものと、浄水器のように水道水を使うものとがあります。コストがかからないのは水道水を使ったサーバーです。ですが徹底的にイイ水にこだわりたい、と思うなら天然水のウォーターサーバーもおススメです。天然水には豊富なミネラルも含まれていますし、安全性も高く、味もおいしいので体の事を考えて水を水素水にするなら天然水がおススメです。

ポイント2:水素濃度

水素水は水の中に気体である水素が溶け込んでいます。水素の濃度が高いほど効果も高いといえます。できれば1ppm以上はある方が良いでしょう。1ppm以下の濃度だと、水素水の良さを実感しにくい傾向があるようです。このように低すぎては効果が感じられませんが、濃度が高ければ高いほよいかというとそういうわけでもありません。通常水に溶け込める水素の量は1.57ppmといわれているので、この数字を目安にすることができます。水素サーバーの中には濃度が表示されていないメーカーもまります。水素は分子がとても小さく抜けやすいため、単純構造の容器では簡単に通り抜けてしまいます。多くのメーカーでは水素が抜けない特殊な構造の容器を使用していますが、製造してからユーザーの元に届くまでにどのくらい水素が残っているかわからないために表示をしていないということもあります。様々な理由があるとおもいますができれば自信をもっていくらの濃度と表示しているメーカーが良いのではと思います。

ポイント3:価格

水素水サーバーは始めるとランニングコストがかかります。契約してから負担になっていくなんてこともあるので、年間の総額をしっかり計算しておくことが大切です。飲み切りタイプの水素水商品は一回で終わりということもありますが、サーバーはそのようなわけにもいかないので何に費用がかかるのかは契約前に把握しておきましょう。まず「本体費用」ですが、月々レンタル料がかかるサーバーもあります。さらに購入できるものもあるので、毎月レンタル料を払うのに抵抗があるという方は購入すると良いかもしれません。そらに本体以外にかかる費用として、設置費、メンテナンス費、カートリッジ交換費などメーカーによってことなります。メンテナンス費用は水代に含まれているところもあれば、月や年単位で支払うところもあります。こんなに払うものがあったの?と後でならないように、項目別にコストとして別に取っておきましょう。また万が一故障した場合など部品の交換や故障の修理代が有料なのか、無料なのかも調べておきたいです。保証期間も確認しましょう。レンタルの時には無償で修理や交換などをしてくれるケースが多いですが、注意が必要なのは購入したときです。一般的に修理の補償が付いているのは期間限定で保証期間が過ぎてしまった後は自己負担となる場合が多いようです。最後に一番費用が掛かると言えるのは「水代」です。水道水を使って水素水を生成するときには、いつもの水道代とそれほど変わらないので気にすることはないですか、設置するミネラルウォーターは毎月のボトル費用が掛かります。天然水かRO水かなど、水の品質によっても値段は違うので、1Lあたりの水の値段を各メーカーで比べてみましょう。そして月にどのくらいの量を使用するかということも含め予算を計算します。

水素水サーバーは普通のウォーターサーバーに比べると本体価格も高いですし、お水代も安くはありません。契約の前には、濃度、品質、保証、メンテナンス方法などをチェックし年間にかかる費用を計算しましょう。契約期間内で解約してしまうと違約金がもかかるので、納得して利用できるようにしてください。